« 今、イチバンでしょ♪ | メイン | 近江の地鶏のレバーペースト。 »

能美町のキングトマトの産地を訪ねて

能美町のキングトマトの産地を訪ねて
【春トマトと十穀米の釜炊きごはん】の、トマトです

R0023962.JPG
能美町のキングトマト・・
糖度が12~13度ある、甘みの強いフルーツトマトです
この甘みも、十穀米と釜炊きにすることで 酸味とのバランスがあいまって美味しいゴハンに仕上がります
R0023960.JPG
その、トマトの産地・・能美町に行ってきました。
呉経由で車で二時間あまり 昼ごはんは、呉の老舗いせ屋さんの名物カツ丼です
R0023952.JPG
これ、初めてだったんですが・・ドミソースがあんなふうに・・なるほどでした。
そして、フライケーキを買う予定だったんだけど・・あのドミの後なのでパス♪
そのまま、能美に足って到着したハウスのトマト畑です
キングトマト作りの名人お二人 川上さんと小倉さんの 二つの生産者さんに伺いました
R0023953.JPG
キチンと整理されたトマト畑の理論派な川上さん
R0023964.JPG
『トマトに聞かんとイケンっ!!』って、人情味のある小倉さん
どちらの生産者さんの作られたトマトも 『おおぉぉっっ・・』です。
こうするから、こうなる。
当たり前のようにお話されるんですがぁ、その当たり前に辿りつくまでのご苦労は計りしれませんね
ワタシ達も、ここに来たり 生産者さんにお会いしてイチバンなのは、この、当たり前に辿りつくまでのご苦労を踏み越えてある-今-を辿れるコトなんです
やっと、ここまで・・では、無くて 
まだまだ、これから・・・70才を超えてるようなお二人 若いワタシ達がまだまだなんだっ!!って、思いさせられるようです
少し青いトマト・・赤く熟したトマト・・小っちゃいトマト・・ブサイクなトマト・・
いろんなお話聞いて見てると、とっても愛おしくて・・愛おしくて。
【春トマトと十穀米の釜炊きごはん】
生産者さんに逢うことがデキると一つの食材を めいっぱい楽しく美味しく頂けるようにとキモチが高まります

コメント (2)

タゲリ:

地産地消を超えて人産人消...愛おしさ,ラブまで踏み込めば,
やはり最後は人なんですね.

のんべい:

やっぱり、人ですよねぇ!!
トマト・・愛おしくて、愛おしくて。

次回、アスパラガスも・・コレがまたぁ♪
  あの、もぎ立ての茎の美味しさがぁ.. たまりません

コメントを投稿

About

2010年03月29日 14:24に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「今、イチバンでしょ♪」です。

次の投稿は「近江の地鶏のレバーペースト。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34